ラベル 花見川干渉色風景 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 花見川干渉色風景 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年2月5日土曜日

晴れ 花見川干渉色風景 畑の太陽

 Sunny  Hanami River interference color landscape  Sun in the field


The Hanami River was sunny this morning. I enjoyed dyeing the photographs of the fields where the sun was rising into various types of interference color photographs.


今朝の花見川は晴れとなりました。少し遅い散歩となり、既に太陽は地平から離れていました。折角の明るい風景ですから撮影写真をやまだこーじさん開発公開「干渉色変換ツール」で干渉色に染めて楽しみました。この記事では畑の太陽を様々な干渉色に染めて楽しみました。



畑の太陽 1

いろいろ作った干渉色写真のなかで、この写真が自分の好みに最も合います。


畑の太陽 2


畑の太陽 3


畑の太陽 4


畑の太陽 5

いずれも元写真と干渉色変換画像をPhotoshopでミックスしたものです。


参考 干渉色変換ツールの画面

干渉色セットの繰返し回数や位相を自由に変更して、その様子を画面で確かめることができます。試したところ、干渉色セットの繰返し回数は0.01単位で設定が可能であり、10000回まで機能しました。(それ以上は試していません。)また投入ファイル名称と出力ファイル名称が対応して判るようなきめ細かい配慮もなされているとても使いやすい公開ツールです。

この画面の投入写真は「モノトーン」フィルター写真


参考 写真と干渉色の対応例 1

「ポップアート」フィルター写真


参考 写真と干渉色の対応例 2

「リーニュクレール」フィルター写真


参考 写真と干渉色の対応例 3

「ドラマチックトーン」フィルター写真

……………………………………………………………………

【グッド&ニュー】(散歩中に思い浮かべた良い感情や考え、素晴らしいアイディアや注目すべき事柄)

干渉色には不思議な魅力があります。真珠、アワビ貝殻内面、タマムシの羽根などは魅力あふれるもので、古来から宝飾品として愛用されてきています。アワビ干渉色は考古趣味活動の中で興味を持っています。一方、やまだこーじさんの干渉色セットは自然干渉色の秘められた魅力DNAを保持している人工干渉色で魅力あふれるものです。多分偶然だとは思いますが、最近自然干渉色と人工干渉色の双方に興味をもったので、その関連性分析(私の心理における関連性分析)を視野に入れつつ、双方の干渉色に親しみ、楽しむことにします。

以前散歩中に拾った干渉色に光るタマムシ、最近フリマサイトで入手したアワビ貝殻、妻の真珠もその干渉色を楽しんでみることにします。

一方、風景写真や考古遺物3Dモデルを干渉色に染めて楽しむことにします。やまだこーじさんメイン活動である地図・地形についても干渉色染色して楽しむことにします。

2022年1月16日日曜日

花見川干渉色風景

 Hanami River interference color landscape


I experimented with the possibility that the scenery of the Hanami River this morning would be like this if it were to become an interference color.


今朝の花見川風景が干渉色化するとすれば、こんな風景になるかもしれないと実験してみました。


畑の日の出 通常写真


畑の日の出 干渉色写真


畑の日の出 通常写真と干渉色写真オーバーレイ


弁天橋から下流 通常写真と干渉色写真オーバーレイ


柏井高校付近 通常写真と干渉色写真オーバーレイ


木の実 通常写真と干渉色写真オーバーレイ

干渉色化は地図アート研究所所長やまだこーじ氏作成「干渉色変換ツール #世界を干渉色に」による。

……………………………………………………………………

【グッド&ニュー】(散歩中に思い浮かべた良い感情や考え、素晴らしいアイディアや注目すべき事柄)

「通常写真が干渉色に輝いている」雰囲気を醸し出せないか、やまだこーじ氏作成「干渉色変換ツール #世界を干渉色に」を使ってPhotoshopで遊んでみました。今回は自分がイメージする画面とは遠いものしかできませんでした。